これで安心!結婚指輪のサイズ直しをする時のポイント

切り離して素材を足そう

結婚指輪は、何十年も身に付ける大切な指輪です。ですが、年齢と共にどうしてもサイズが合わなくなるというのは、誰にでもある話ですよね。そこで大切なのが、きちんとサイズ直しの方法を調べておくという事。購入したお店でどういった直しが出来るのかというのを確認しておけば、何儒年経っても安心して身に付けることが出来ますよ。まず、溶接が出来るプラチナやゴールドは、一度切り離して素材を足してサイズ直しをします。溶接をして形を整えますので、サイズ直しをしたとは思えないくらいキレイな仕上がりになりますよ。

切り離さないで、叩いて伸ばす

チタンやジルコニウム製の指輪になりますと、どうしても指輪全体を部分的に叩いてサイズを大きくするといった方法しかありません。つまり、指輪を叩くという事は、形が変わってしまう可能性がありますので、注意が必要なんです。また、指輪の内側にメッセージやイニシャルなどの刻印をしている場合には、その文字がつぶれてしまったりすることがありますので、サイズ直しをする際にはどういったリスクがあるのかというのを、きちんと確認しておきましょう。

内側を削って、サイズを変える

サイズを大きくする場合には、指輪の内側を全体的に削る事で、サイズを変更する方法もあります。削る時は荒くても、きちんと仕上げの工程でキレイにしますので、安心して下さい。ですが、内側を削るとなりますと、完全に指輪の内側にメッセージを刻んでいる場合には消えてしまう事でしょう。サイズを調整した後に、再度メッセージの刻印を直せるのかどうかというのを、確認してからお願いするようにしましょう。結婚指輪のサイズが変わって、大きくする場合には、きちんと信頼できるお店で確認してから依頼するようにしましょう。

婚約指輪にお金をかけてくれるかどうか、女性は気になります。石の大きさ以外に、素敵なデザインであることも必要です。